田代和幸

shacho.jpg田代和幸

(有)田代工務の社長。昭和35年三月生まれ。1級建築士。1級シックハウス診断士。黒髪神社総代。
若い頃、実は建築業より音響の道に進みたいと思っていた。(今ではその知識や経験が住宅造りに活かせているが。)
元来楽しいこと(主に遊び)が大好きで、子供たちとキャンピングカーで出掛けたり、祭りやイベントの音響任されたり、DIYもアンプやスピーカーなどから製作。魚釣りも趣味(うまい魚を食べるために釣るのがすき)。また子供たちがボーイスカウトやガールスカウトに所属していたことで、地域貢献や環境保護活動にも触れる機会が多かった。

彼の建築業における人生を大きく変化させたのは、世の中にまだ「シックハウス症候群」という言葉がなかった頃に、住宅の所為で健康被害が出ていると訴えるお客さまとの出会ったことだ。そこから健康住宅への長い道が始まった。

様々に時代や法律が変化していく中で、住宅による健康被害を減らすには?この試行錯誤が今の田代工務の特色になっている。
なぜなら、健康住宅を求めるお客さまというのは、マイホームへの独自のこだわりが強かったからだ。

一中小企業の我々の影響力は微々たるものかもしれない。何故なら一件あたり約半年の工期を要するからだ。だが、一件ずつお客さまの期待以上のプランを提案し施工していく中で、お客さまの人生にプラスの変化があったとしたら、それは社長ならではの考え方や発想によるものが大きいといえるだろう。


〔大工部門〕多角的な思考がモットーの田代圭史

KIMG0864.JPG田代圭史
写真中トラの頭部分。
社長 田代和幸の次男で平成2年7月生まれ。
三兄弟の末っ子で、負けん気が強くヤンチャな少年時代を過ごす。
佐賀工業高校の建築科で重機などの資格を取得。高校時代から大工や土木のアルバイトをする。(時には学校サボって)
卒業後は弊社の熟練大工の見習いにつき、大工と建築士二級など様々な資格を取得。s

結婚し、一家の大黒柱としての自覚が芽生えるとともに、一職人としてのみでなく、管理者として会社を円滑に運営すべく奔走。
大工仲間から要請を受け、他社の現場も手伝ったり請け負ったりすることで、業界の傾向なども学ぶ。
ローコスト住宅の現場を請け負ったことで、ハウスメーカーのメリットやデメリットを肌で感じ取る。

目的とコストパフォーマンス重視のとっても実用的なプランを、設計士と大工の両方の面から考えることができ、はっきり物事を言いつつ、親しみやすさでお客さまからも質問や頼みごとしやすいと評判である。


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